家トレ(自宅トレーニング)

今日は息子のトレーニングのトレーナーをしながら自分もトレーニングした

2019年10月5日

私の息子は現在小4で、軟式少年野球チームに所属している。

近々、4年以下の「ジュニア大会」がある。

息子はピッチャーを任されているので、常日頃から、ピッチング練習につきあったり、一緒に練習できるときはしている。

まだ小4だが、小4だからこそのトレーニングも、できるだけやるようにしている。

子供が、実戦練習や試合でパフォーマンスが発揮できないとき、その原因は「フィジカルの不足」にある、という、元巨人の仁志敏久氏の意見に賛同しているからだ。

さて、今日の息子のトレーニングは、股関節周りのトレーニング、肩甲骨周りのトレーニング、体幹トレーニング、を主にした。

詳細は省くが、一緒にしたり、チューブトレーニングなど、指導しながらしたりした。

私は、腹筋運動50回、背筋運動50回(腹筋台)、腕立て伏せ30回、股関節周りのトレーニング各20回、ネックトレーニング各10回、息子と一緒にした、肩甲骨用チューブトレーニング20回、木場克己氏の「小中学生のためのフィジカルトレーニング」の初級編(体幹トレーニング)を息子と一緒にやった。

息子のトレーニングのトレーナーをしながら、自分のトレーニングをすると忙しいが、楽しくもある。

日頃の地道なトレーニングの効果が、実際の野球でのパフォーマンス向上につながっている実感はあるので、出来る限り、小学生なりのトレーニングをこれからも実施していきたい。

よく「トレーニングは高校生になってから」と、言われるが、小中学生でも、その体に合ったトレーニングはいくらでもある。

実際、技術練習だけでは頭打ちの部分を、フィジカルトレーニングで補うことは、子供アスリートでも必要なのだ。

息子は、野球のパフォーマンス向上のため、私は体力維持・増強のため、これからも親子でトレーニングに励んでいきたい。

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