家トレ(自宅トレーニング)

長生きがトレーニングの目的ではない

2019年9月26日

運動やトレーニングをした方が長生きできる、というエビデンスはない。

私は別に、長生きがしたくてトレーニングしているのではない。

日々溌剌と活動できる心身でいること、死ぬまで動ける体、を目指しているのだ。

長生き自体は、良い面とそうでない面があると思う。

結果的に長生きしたとしても、最後まで自分で自分のことができる、動ける体でいたいと思う。

ところで、トレーニングは、まだまだ「慣らし運転」中である。

9/26トレーニング内容

  • 股関節周りのトレーニング:股関節外転・内転・外旋・内旋左右各20回
  • ヒップローテーション内回り・外回り左右各20回
  • 立位にて大腰筋トレーニング:90度まで股関節屈曲しそこからさらに屈曲する左右各20回
  • ネックトレーニング:屈曲・屈曲回旋左右・伸展・側屈左右各10回。

と、軽めのメニューで終了。

9/26体重・体脂肪率

  • 体重71.8キロ
  • 体脂肪率20.9%
  • BMI23.4

トレーニングを再開して以来、常に体のどこかに筋肉痛がある。

一通り、筋肉痛がそれほど出なくなるまでは、無理せず低負荷・短時間でトレーニングしていく予定だ。

9/27今日は休養日

今日は休養日とした。

理由は、「自分の体が休めと言っている」から。

だから、今日のトレーニングはなし。

平たく言うと、私は「健康のためにトレーニングをしている」。

健康のためのトレーニングで、逆に健康を害しては本末転倒。

でも、実際、結構、トレーニングのし過ぎで、体調不良に陥ったり、どこかを痛めたりする人は、多い。

自分の身体の声に耳を澄ますことは、非常に大事なことなのだ。

9/28~筋肉痛ほぼ解消

  • 腹筋30回

いたるところが筋肉痛で痛かったが、今日はほぼ解消された。

筋肉痛が出る、ということは、トレーニングが効いているという証拠である、と同時に、今までかなり体をさぼらせていた、ということでもある。

ところで、トレーニングの仕方にもよるのだろうが、私の場合、筋肉痛が出るところはほぼ決まっている。

腹筋は顕著だ。

大胸筋もすぐに筋肉痛が出る。

あとは、肩~上腕周りに、そこはかとない筋肉痛が出る。

その他はあまり出ない。

スクワットなど、下半身トレーニングを本格化させると、脚も筋肉痛が出るだろうが、左足小指の骨折の関係で、まだあともう少し本格的な下半身トレーニングは控えている。

そんなわけで、今日は、腹筋運動30回を腹筋台で行った。

本当は50回しようと考えていたが、体が30回で止めておけ、と言った。

もう腹筋運動30回しても、激しい筋肉痛が出ることはないだろう。

今後は、徐々に回数を増やし、最終的には200回くらい平気でできるようになろうと考えている。

左足小指の骨折の最終診察は、10月2日(水)だ。

そこで、晴れて無罪放免になって、運動が許されれば、ジョギングも再開したい。

いよいよ、本格的なトレーニング開始まで間近である。

まずは、少しでも、「疲れにくい体」を実現させたい。

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